80年

被爆から80年が経ちました。
西暦1945年8月、人類は二度も核兵器を使用してしまいました。
それは本当に必要だったのか、避けられなかったのか。過ちは悔い改められたのか。
幸いにしてそれから80年もの間、実戦で核兵器が使用されたことはありません。
世界中の誰も、どの国の指導者もが、核戦争を望まず、核兵器をしようしたいとは思わないはずです。
しかしながら未だに、核兵器はなくせません。核抑止という麻薬は世界中にはびこっていて、日本でさえ例外なく核兵器に守られているという幻想に囚われています。
私達には言葉があります。コミュニケーションという能力もあります。コミュニケーションこそが核兵器をなくせる最強のパワーだと思います。
そして弊社もコミュニケーションに関わる仕事をしています。
どうしてなくせないのだろう、どうすればなくせるのだろう。
いつも自分自身で問いかけてみますが答えは見つかりません。